製品開発ミーティングを実施しました

2019.03.14

2019年3月8日、東洋大学白山キャンパスにて、大学生を交えた製品開発ミーティングを実施しました。このミーティングは、日本キャッシュレス化協会がNIPPON Platform社の要請に基づいて東洋大学に協力を依頼して実現したものです。NIPPON Platform社の畑野CTOが東洋大学に来校し、QR決済端末の開発中の新機能を実演したうえで、使い勝手などについて学生たちとディスカッションしました。

 

学生からはインターフェースの使い勝手や新機能アプリのフローについて具体的な意見や提案がありました。新機能だけでなく、決済端末の全体的な使い勝手や今後搭載すべき機能などについても多くの意見が出ました。
参加学生はミーティングに基づきそれぞれ簡単な改善レポートを作成し、後日NIPPON Platform社に送付しました。

 

日本キャッシュレス化協会では、大学生が参加する製品開発ミーティングのセッティングを行っています。ぜひ法人賛助会員にご登録ください。法人賛助会員以外の企業・自治体からのお問い合わせもお待ちしています。