「キャッシュレスニッポンおもてなし実証実験」参加事業者の募集について

キャッシュレスニッポンおもてなし実証実験 by一般社団法人 日本キャッシュレス化協会

「キャッシュレスニッポンおもてなし実証実験」とは

キャッシュレス化の推進に取り組む企業や団体への支援を行う、一般社団法人日本キャッシュレス化協会では、日本国内におけるキャッシュレス化推進を目的として、日本未上陸の海外決済ブランドの日本誘致を展開します。その取り組みの一環として、日本国内でこれらの海外決済ブランドを利用したい事業者や店舗に対し、「利用モニター」の募集を開始いたしました。
また、店舗に対し海外決済ブランドを導入推進する代理店も同時に募集いたします。

観光庁の発表※1によると、平成29年の訪日外国人全体の旅行消費額は4兆4,161億円にものぼると推計されています。国別に見ると中国が1兆6,946億円とトップ、さらに台湾・韓国・香港・タイ・シンガポールの中国を除く東南アジアの総計が1兆8,511億円と中国を上回る結果になっています。また、訪日外国人が日本への旅行中に困ったこと(平成30年)※2を見ると、「クレジットカード/デビットカードの利用」「両替」「ATMの利用」の決済関連での困りごとが37.1%と多くを占めていることからも、自国と同じ決済サービスへのニーズが高いことが伺えます。

そこで、日本国内で外国人向けのサービスや販売を行う事業者や店舗に向け、「外国人のお客様にスムーズな決済ができるというおもてなし」ができる海外決済ブランドの導入を推進する取り組みを決定しました。
これにより、事業者や店舗はより幅広いお客様に対してのサービス向上につながり、また日本国内でのキャッシュレス化を推進することを目的としています。

※1 訪日外国人消費動向調査 平成29年年間値(速報)
※2 訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート 平成29年

7つの海外決済ブランドを誘致

今回、日本キャッシュレス化協会が誘致するのは、東南アジアの各国で多くのユーザーに利用されている7ブランドとなります。

【台湾】JKOPAY・台湾Pay  【韓国】KaKaoPAY  【香港】O! ePay(オクトパス)
【タイ】PromptPay  【シンガポール】NETSPay  【マレーシア】GrabPay

モニター導入したい事業者・店舗、導入推進代理店の実証実験参加方法

事前受付となります。下記フォームよりお申し込みください。

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